CAAD8+英語日記

サイクリングと、ごくたまに英語関連の日記です

今月はブルベ月間で、本番、試走と200キロ以上を2回走りました。
そのときに思いついた、夏のロングのコツを書いてみます。


ここで注意!

あくまで僕の個人的に思いついたコツなので、根拠はないです。
もし真似される場合もいきなり、ほんとのロングで試したりせず、短めのライドなどで自分に合うか試すことをお勧めします。熱中症はなめてはいけません!



1 補給はできるだけ早め早めに、
ブルベなどの200キロ近いライドだと、3000-4000キロカロリーくらい消費します。そのうち半分をライド中に摂取すると、コンビニ4回だと平均1回あたり500キロカロリーくらいの補給ですみます。ただ、暑さで疲れるのは体力だけでなく、内臓も疲れてきます。できるだけ最初に多めの補給がおすすめです。最初はご飯や肉等、エナジージェル等の後半エネルギーになる物を多めに、そして後半、食欲がなくなってきたらアイス等の冷たいものやジェル等、すぐにエネルギーになるものの比率を多くすると良いと思います。


2 塩分補給をしっかりと
汗をかくと同時に塩分も体から排出されます。汗1L中には食塩換算1.75-3gが含まれています。脱水や低ナトリウム症を予防するには失った塩分の8割をとる必要があります。僕はドリンクは水かお茶派なので、タブレットや梅干しで塩分をとる必要があるのですが、市販の塩タブレットなどだとものすごい量をとる必要があります。そのため甘く味付けしていない干し梅をちょこちょこ食べていました。


3 日焼け対策
日焼けは体力を奪います。普段から日焼けして真っ黒な人などだと、多少は耐性があるかもしれませんが、色白で焼けると肌が赤くなる人は日焼けの対策をしっかりするべきです。ベストなのは肌の露出をなるたけ減らすこと。女の人でテロリストみたいな格好のローディーさんがいますが、あれがベストです。僕は上半身が、濡らしたタオルで首を覆い、半袖ジャージにアームカバーと手袋。下半身は涼しい長袖タイツの上に短パンをはいていました。肌が露出しているのは指先と顔のみで、その部分は日焼け止めを塗り直しています。


4 体を冷やさない
このへんから、根拠がない僕の考えになります。
体に水をかけて冷やすと確かに気持ちいいですが、あんまりやりすぎると暑さに体が慣れなくなってしまう気がします。ライド中ずっと体を冷やし続けれるなら良いですが、水をかけて冷える→暑くなる→水をかけて冷える→暑くなるというループだと体が暑さに慣れる暇がなくなってしまう気がします。同じように、休憩のときにあまり冷たい物を取りすぎても、胃が疲れてしまうので、アイス等もほどほどにしたほうが良いような気がします。


5 エナジードリンクを効果的に摂取
栄養ゼリーやドリンクは、ほんとに効果があると思います。
個人的には、エネルギーを貯めて後で使う系だと アミノバリューやヴァーム等
今あるエネルギーを燃やす系では モンスターエナジー
が効果があるんじゃないかと思ってます。


基本的に1、2、3はそんなに間違ったことではないと思います。
4と5は僕が思っているだけであまり根拠はないです

ではでは☆ このページのトップへ
先日行われたBRM722つくば完走しました。キツかったです〜

ざっとかいつまむと、PC1までは巡行30ちょい、アベ25くらいで貯金1時間
つくばで貯金を減らし、フォトチェックで40分、帰りの平地はゆっくり行くつもりがサイコンが不調で速度が出なくなったため、25キロくらいの集団に着き、PC2で1時間貯金。
12時間ちょいで完走しました^ ^



途中でブロガーのシゲさんとお会いできたり、シークレットチェックポイントがあったりとたのしかったです^ ^

でも当分平地のロングはいいかな´д` ;
僕は短い距離でたくさん登るのが好きと再確認しました^ ^

ブルベ参加されたみなさん、お疲れ様でした このページのトップへ
サイクリング中のパンクって嫌ですよねヽ( ´_`)丿
できれば避けたいと皆思っているはずです。
ですが空気圧の管理をし、段差などで荷重を抜くといった対策をしっかりしていれば、あとはパンクするかどうかは運次第と言われますが、それって本当でしょうか?

例えば2年で1万キロ乗っていてもパンクゼロの人もいますし、同距離のって、3回も4回もパンクする人もいます。
この差が単に運だけだとは思えないです。

ということで、こうすればパンクが減らせるんじゃないかと思えるコツを書いてみます

1 タイヤがすり減ったら早めに交換。
例えばタイヤが摩耗してもともとの厚さが2mmだったのが1mmになれば、1.5mmの刺の貫通でパンクすることになります。もったいないですが、ある程度早めのタイヤの交換をすればパンクは減らせると思います。僕の経験でもおろしたてのタイヤでパンクしたことはほぼなく、後1000キロくらい乗ったら交換しようと思っているタイヤでのパンクが非常に多いです。タイヤ代をケチって、パンクしてチューブ代がかかってたら意味ないですよね。

2 路面状況をしっかりチェック
僕のパンクしたときの状況は平地か登りのみで、ダウンヒルのパンクは一度もありません。
ダウンヒルのときは、基本的にスピードが出るのでものすごく注意して路面状況などをチェックしながら走るためだと思います。逆にヒルクライムや平地だと、景色を楽しんだりしているので、路面チェックがおろそかになり、突起物を踏んだりしてパンクすることが多いです。また林道(車が来ない)の登りなどで、ルートチェックし、スマホを見ながら走ってるときにパンクしたこともあります。

3 車道を走る
意外に思えるかもしれませんが、一番路面にゴミが少ないのは車道だと思います。車が走る風圧で小さいゴミは路肩に追いやられます。歩道やCRは意外とゴミが多いです。

4 ラテックスを使う
ラテックスは明らかにブチルよりパンクしにくいです。また、パンクしても空気の抜けるペースが遅いため、多少の距離ならそのまま走れますし、空気を追加しながら走ることもできます。
ただ空気の抜けが早いので、毎日乗っているという人には面倒かもしれません。

と書いてみましたが、どれもこれも基本みたいなことで、当然やってるよと言われそうです(´・Д・)」

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アマゾンの後で買うリストにまだ残っていた物を買いました

今回買った物は
1 チェーンオイル、2 直付けのFDをバンド式にするアダプタ、3 ツールボトル大、4 テールランプです。

ピクチャ 1

チェーンオイルは前に使っていて良かったKUREのチェーンドライです。他にも良いのがないかと、いろいろ試していたのですが、探し疲れてこれに落ち着きました。


FDのバンドは、近いうちにR8000の直付けFDをに試してみたい思っているのですが、FD購入予定のBicinet Sanaでこのパーツの取り扱いがなさそうだったので先にアマゾンで購入。ちなみにBicinet Sanaはたぶん、今の時点だとR8000アルテグラが最安値じゃないかと思います。もう少しして海外通販でR8000を安く取り扱うようになったらわかりませんが。


ツールボトル大は、以前に買ったオルトリーブのマイクロが思ったより小さかったので、その補完で

キャットアイのラピッドマイクロオートは、今のテールライトだと、点灯状態が3時間しか持たないため、ブルベ用に購入。これは点灯で6時間もちます。さらに暗くなるとオートで点滅するので、トンネルが多いところのサイクリングで便利です。





そしてブルベの準備ですが

まずはライト

フロントライトはVOLT400
ダウンロード (1)

テールライトはキャットアイを2灯
一つはICSでサドルに付け、もう一つはシートポストに

テールライト1

テールライト2


荷物はオルトリーブのマイクロとツールボトルで

ダウンロード
ツールかん

サドルバッグに保険のための輪行バッグのPocket inを入れ、ツールボトルにパンク修理キットや日焼け止め、補給食等を入れるつもりです

ポケットイン



格好
上は汗抜けの良い下着の上に半袖のサイクルジャージを着て、腕にアームカバーを付けます。
下はレーパンの上に長いタイツ、その上に短パンの予定です。
雨具は、背中のポケットに入るウインドブレーカーに撥水スプレーをかけたもので代用しようかと思っています。
反射ベストはこれを購入したのですがまだ届いていません(^^;)

ベスト


たぶん、これで必用な物は全部そろったと思います。
補給食やこまごました持ち物についてはまた後日!


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今月の22日にブルベに挑戦します^ ^
でも実は200キロ走ったことがあるのは江戸川CRだけで道路で200キロ走ったことはありません

これはまずいということで実際の200キロブルベのコースを試走してきました。本当は本番コースをはしるのがベストですが、新しいコースでまだキューシートもルートラボも出来ていません。そのためコースの感じが似ていそうなあおば200キロ道志みちに挑戦しました
ルートはこちら
獲得標高2000mと思っていたら3000mくらいでした(^^;)
疲れるわけです。

スタートは尾根幹そばの大丸公園です。本番と同じように7時から走り始めようとしましたが寝坊で7時40分ころスタート。簡単にルートを説明すると尾根幹通って半原側から宮ヶ瀬湖に行き、そっから道志みち、山中湖で河口湖で折り返し
帰りは宮ヶ瀬湖を通らず尾根幹です。
峠は折り返し近くの山伏峠だけであとは平地と思ってました{フラグ}

まずは尾根幹、なれてるのでそんなに消耗せずに抜けられました。しかしそこから宮ヶ瀬湖に行く道がキツかった´д` ;
坂もきついんですが、トンネルの中が濡れていてかなり滑るのです。トンネルの中はほぼ徐行で走りました。宮ヶ瀬湖走ったことある人はわかると思うんですがトンネルだらけなんですよね、かなり時間をロス。
また道間違えたりもして、道志みちに入ったのは10時近く。スピードもアベ20切ってました。
途中のコンビニで早めの昼を食べます。
その後、道志みちを登り、みちの駅どうしで休憩
気合いを入れるために信玄餅アイスを購入(^^)/



その後山伏を登ります。
このブルベ最大の坂ですが、慣れていて、休憩を挟みつつ無理せず登ります。
超え折り返し地点の河口湖につくと2時30。本番だったとすると、チェックポイントの制限時間ギリくらいです。
すでに7時間ちかく経っており、このペースでは制限時間に間に合いません
必死で頑張りましたが、足が回らず、山伏峠に折り返したのが4時30´д` ;

しかしここから怒涛の巻き返しが始まります。道志みちの下りは慣れ親しんでおり、かなりスピードを上げタイムを稼げました。橋本に着いたのが7時でした。
その後は尾根幹ですが、下りでゆっくり脚を休められたので、まあまあのペースで走れました
ゴールは8時ちょい前。12時間ちょっとかかりました。



正直に言うと200キロブルベって大したことないんじゃないかと思ってました。
ほんとすいません
鬼キツかったです



ちなみに補給は

家から持っていった補給食 アミノバイタル3000スポーツ羊羹3本
朝 アミノバイタル3000おにぎり
1回目のコンビニ ネギ塩カルビ丼焼き鳥シュークリーム
どうし道の駅 信玄餅アイス味噌饅頭
2回目のコンビニ ウィダーインゼリープロテイン牛乳羊羹
3回目のコンビニ モンスターエナジー
帰りのどうし道の駅 シフォンケーキ、酒まんじゅう(これは食べませんでした)
走り終わった後にウィダーインゼリーアミノ酸5000

基本的にアミノ酸のエナジードリンク多めで、まだ胃腸が元気な朝のうちに早めのお昼を食べました。
アミノ酸はゼリーだけで、16000とっています。
帰りに飲んだモンスターエナジーがすごい効果あった気がします。
飲み物は基本はお茶でした。水、麦茶、緑茶、ほうじ茶、アクエリだったかな?
暑い日はスポーツドリンクの方がいいのはわかってるんですが、ずっと飲み続けるときついんですよね。
そういう人は、干し梅とか併用すると良いみたいです。
また、コンビニの支払いはスイカなどで払うと楽です。

ペースですが、食事をコンビニで済ませ、休憩少なめにすればアベ20キロくらいで制限時間に間に合うんじゃないかと思います。食事をお店でとったりしたいならアベ22以上ないと難しいかと思います。
200キロだと20キロで走ると10時間ですが、22キロで走ると9時間なので、お店で食事を一回とるくらいの余裕が出るんじゃないかと思います。

そしてコースですが
今回はルートラボのデータをiPhoneのストラバの地図に表示させていったのですが、ミスコースを数回しました。
205キロのコースのはずですが、215キロ走っています。たぶん7〜8キロくらはミスコース分です。正直、地図があっても細い曲がり道なんかは見逃す可能性が高いです。できれば、先にルートラボをチェックして、間違えそうな所はキューシートに書いておく方が安心かもしれません。



そういえば、このコースは途中で富士山が見えます。
今回は夏山バージョンの富士山でした♪
201707022055482c5.jpeg
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  • Author: teruc
  • 田舎をポタリングするのが好きです

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