CAAD8+英語日記

サイクリングと、ごくたまに英語関連の日記です

サイクリング中のパンクって嫌ですよねヽ( ´_`)丿
できれば避けたいと皆思っているはずです。
ですが空気圧の管理をし、段差などで荷重を抜くといった対策をしっかりしていれば、あとはパンクするかどうかは運次第と言われますが、それって本当でしょうか?

例えば2年で1万キロ乗っていてもパンクゼロの人もいますし、同距離のって、3回も4回もパンクする人もいます。
この差が単に運だけだとは思えないです。

ということで、こうすればパンクが減らせるんじゃないかと思えるコツを書いてみます

1 タイヤがすり減ったら早めに交換。
例えばタイヤが摩耗してもともとの厚さが2mmだったのが1mmになれば、1.5mmの刺の貫通でパンクすることになります。もったいないですが、ある程度早めのタイヤの交換をすればパンクは減らせると思います。僕の経験でもおろしたてのタイヤでパンクしたことはほぼなく、後1000キロくらい乗ったら交換しようと思っているタイヤでのパンクが非常に多いです。タイヤ代をケチって、パンクしてチューブ代がかかってたら意味ないですよね。

2 路面状況をしっかりチェック
僕のパンクしたときの状況は平地か登りのみで、ダウンヒルのパンクは一度もありません。
ダウンヒルのときは、基本的にスピードが出るのでものすごく注意して路面状況などをチェックしながら走るためだと思います。逆にヒルクライムや平地だと、景色を楽しんだりしているので、路面チェックがおろそかになり、突起物を踏んだりしてパンクすることが多いです。また林道(車が来ない)の登りなどで、ルートチェックし、スマホを見ながら走ってるときにパンクしたこともあります。

3 車道を走る
意外に思えるかもしれませんが、一番路面にゴミが少ないのは車道だと思います。車が走る風圧で小さいゴミは路肩に追いやられます。歩道やCRは意外とゴミが多いです。

4 ラテックスを使う
ラテックスは明らかにブチルよりパンクしにくいです。また、パンクしても空気の抜けるペースが遅いため、多少の距離ならそのまま走れますし、空気を追加しながら走ることもできます。
ただ空気の抜けが早いので、毎日乗っているという人には面倒かもしれません。

と書いてみましたが、どれもこれも基本みたいなことで、当然やってるよと言われそうです(´・Д・)」

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teruc
  • Author: teruc
  • 田舎をポタリングするのが好きです

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