CAAD8+英語日記

サイクリングと、ごくたまに英語関連の日記です

ツイッターで、健康診断ネタが多い時期になってきたので、運動と健康について書いてみようかと思います。

僕のブログはいつもそんなに役にたつものではないのですが、今回のはホントに自分が思っていることを書いているだけで、科学的根拠などはないので、"へ〜っ"くらいの感じで読んで下さい(^_^;)


もともと運動は全然していなかったのですが、結婚して凹凸のない街に引っ越してきたのを機会にジョギングを始めました。ジョギングは2〜3年くらいで飽きはじめ、代わりに自転車に乗ったり、ハイキングをするようになりました。
ジョギングをしていたときは、体重も減る傾向にあったのですが(体脂肪12%-14%くらい)、趣味が自転車とハイキングに変わってからは体重は増えました。今は一応体脂肪15-18%くらいの間でおちついています。


運動をして良くなったことの一つに体温が上がったことがあります。
もともと36.3度くらいだったのが36.8度くらいにあがりました。体温が0.5度あがると、実際に寒さに強くなります。また免疫も強くなって風邪もまったく引いてません。
逆に良かったのか悪かったのか微妙なのが、血液が濃くなったこと。赤血球やらへもグロビンやらの値は全般的にあがり、逆にときどき高すぎて健康診断でひっかかります(^_^;) 高地にいっても高山病にはなりにくそうですが、そうそう3000メートルを超えるような山にはいきませんしね。

僕よりよりがっつり自転車乗っている人で、そんなに赤血球が増えてない人もいますが、そういう人はトレーニング強度が高いからでは思います。

基本的に強度の高いトレーニング=心拍数が高い=毛細血管まで血が行きにくく、赤血球などは増えない。
強度の低いトレーニング=心拍数が低い=毛細血管が広がり、赤血球も増える。

強度の強いトレーニングをして、高い心拍数を維持でき、速い血流で酸素を運べるなら、赤血球数が多くなくても酸素を十分運べるし良いのではないかと思います。
逆に赤血球が増えて、ヘマトクリット値が上がりすぎると高い心拍で運動したとき血が流れにくいんじゃないかと思います。

要は高い心拍数が必用なスポーツ(ガチのサイクリングやランニング等)はヘマトクリット値が多少低くても高い心拍数を維持できるほうがいいけれど、ハイキングや登山などの50-80%くらいの心拍で運動するスポーツはヘマトクリット値が高い方が有利なのかなと思います。登山家の人とか血中酸素高そうなイメージありますしね。

といろいろ書きましたが根拠はないです(-_-)


ただ個人的体験で、赤血球数を増やしたり、基礎体温などを上げたいならLSDがいいと思います。
LSDって具体的にどんな運動かというと、最高心拍数の50-70%くらいの軽めの運動をなるたけ長く続ける(最高で2時間半以内)こと。運動して少したってお腹とかの脂肪が多いところを触って、暖かくなっていれば成功です。強い運動だと血流が速すぎて、脂肪が多いところは冷たいママなのでわかりやすいです。
頻度はたまにで週1とか月3くらいを半年くらいで効果でるんじゃないかと思いますが、体験したのが僕だけなので、まあ話半分でお願いします(^_^;)

では、そろそろ定時なので、さようなら〜






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