CAAD8+英語日記

サイクリングと、ごくたまに英語関連の日記です

ボントレガーのAffinity-RL-WSDというサドルからFizikのアンタレスVSに買い換えました。

Affinity-RL-WSDは2代目。
初代はCAAD8の完成車のサドルで、座り心地もよく優秀だったのですが、かなりの重量級だったため買い換え。
Affinity-RL-WSDはY'sのワゴンセールで5000円くらいでした。
重さも250gくらい、座り心地も良かったのですが、一つ欠点が…

それはAffinity-RL-WSDという名前からもわかるように女性用サドルだったのです。
僕はけっこうな前乗りなので、小さめの女性用サドルでサドルを前にセッティングすると、シートポストの後ろにレールが出ないため、付けられるサドルバックが限られてしまうのです。
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Affinity-RL-WSDも3年近く使ってきて、だいぶくたびれてきたので、新しいサドルを夜な夜なサイトでチェックしていて、気になったモデルがフィジークのアリオネアンタレス
単純に見た目だけだとアリオネの方が気に入ったのですが、後ろ乗りすることはほぼないので、アンタレスを選びました。

ここでざっとfizikのロード用サドルについて説明すると
まずアリオネ(体の柔らかい人向け)、アンタレス(体の硬さは普通の人向け)、アリアンテ(体が硬い人向け)に分けられます。

そしてそれぞれ通常モデルに加え、クッション性のあるVERSUS、それよりもさらにパッドが多いVERSUS Xがあります。そしてまたそれぞれに、kirium素材のレールのサドルとカーボンレールのbraidedがあります。通常のパッドのモデルだとさらに00という軽量モデルもありますね。


僕の買ったのはVERSUSアンタレス。クッションが多少あるタイプです
fizik-antares-vs-kium (2)
Affinity-RL-WSDより前後が2センチくらい長く、レールはさらに長いため、シートポストの後方にレールが出ます。
これで憧れのオルトリーブなどのアタッチメントを使うタイプのサドルバッグも付けられます。
さらに嬉しいのは、フィジークのサドルにはI.C.S.システムで、サドル後方に専用のサドルバッグやライトをスマートに付けることができるらしいです。
実際、オルトリーブのマイクロのICS用モデルはかなり格好いいのですよ(^^)/


サドルを買って、金欠なのに(さらにカットパンクでタイヤも買ったし)、新しいサドルバックをポチロウとしているterucなのでした。


2回ほと使ってみたのでインプレというか感想です。
同時にタイヤも変えてしまっているので、乗り心地についてはその影響もあると思います。

乗り心地 1回目は峠を80キロをレーパンで、2回目は平地を80キロをレーパンなしで走りました。どちらもお尻に痛みはなしです。ただ登りが多めのコースを100キロ以上走るときや、平地でも150キロとか走るときはレーパンがないときつそうです。初めて乗ったときは溝(VSシリーズはサドルの真ん中に溝があります)のフチの尖ったところが痛かったのですが、2回目になるとすこし柔らかくなったらしく、気になりませんでした。

総評 購入した主な理由は、レールを長くして、アタッチメント式のサドルバッグを付けられるようにすることでしたが、予想外に効果があったのがペダリングしやすくなったことです。1回目の峠は、斜度がきつくてケイデンスを上げるなんて考えられませんでしたが(^_^;)、2回目にCRを走ったとき、意識しないのに足が回りました。サドルの横に足が擦れることが全くなくなったためか、無理なくケイデンスを上げられた気がします。まあ、ケイデンスわからないサイコンなんであくまで体感ですけどね(^^;)

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  • Author: teruc
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