FC2ブログ

CAAD8+英語日記

サイクリングと、ごくたまに英語関連の日記です

関東もついに梅雨入りしてしまいました。
梅雨の前にがっつり自転車に乗ろうということで、山梨にある大弛峠に行ってきました。
大弛峠といえば、へるはうんどさんの血の味指数で堂々のナンバーワンをとっている峠です!

ホントにそんなにきついのかしら、と思ったらホントにきつかったです(^_^;)

まずは塩山駅まで輪行します。ちなみに、家からこの駅まで輪行で3時間強かかります(^_^;)

塩山駅ではいつもどおり武田信玄公がおでむかえ

20170611182654522.jpeg

事前調査によると、大弛峠は途中ほとんど補給する箇所がないため、ダブルボトル&補給食が必須。駅のキオスクでいろいろ買い込みます。スニッカーズ+おにぎり+キャラメル。


走り出ししばらくすると市街地が終わり、葡萄畑の中の道になります。気持ちの良い景色ですが、日光を遮る物がなく、また5-7%くらいのまっすぐ続く坂にちょっとげんなりします。
10キロくらい走ると、本格的な山道に入ります。斜度はかわりませんが、木陰が増えるので少し楽になります。

20170611182718dbf.jpeg

まず目指すのが大弛峠の中間地点にあるのが琴川ダム
途中にこ・と・か・わ・だ・むと標識が出ているので、あとどれくらいで琴川ダムかわかります。

ただ、この琴川ダム、登っても登ってもあらわれません。
それもそのはず、駅からダムまで20キロ近くあり、これだけでちょっとした峠以上の距離と高度があります。
さいわい檄坂はありませんが、ずっと緩い斜度の坂が終わりません。終わりのこない定峰峠みたいな感じです。


登り初めて約2時間、やっと琴川ダムにたどり着きます!

20170611182801ef1.jpeg

ここで休憩、本当は足つきなしで大弛峠を制覇したかったのですが、これから後15キロ、休みなしで走りきれる自信はなかったので諦めました。

琴川ダムをすぎると、本日初の下り坂!20キロ走って初めて下りっておかしいです。

20170611182826319.jpeg

201706111831539c0.jpeg

ちなみに、この坂の手前に廃校と自販があります。ここがラスト自販ポイントなので補給をお忘れなく!



琴川ダムの先から数キロは川に沿って走ります。ここが斜度がキツイポイントでした。すでに高度は1500mを越えていて、だんだん植生も変わってきます。軽井沢などの高原のような雰囲気になってきます。
川沿いを過ぎるとすこし勾配がゆるまり、眺望がよくなります。ここが一番走っていて楽しい区間でした。

20170611183213fc5.jpeg

ただこの後、斜度は少しきつくなります。また終わりのない坂道に本当にうんざりしてきますが、下ってきたローディーさんたちに励まされてたりして、なんとか頑張ります。

そしてついにゴール!!
20170611182929fa1.jpeg
201706111829472ca.jpeg

その後は、夢の庭園
15分くらい歩きますが大弛峠までいったなら、ぜったいよった方がいいです!

20170611183010469.jpeg
2000m越えの場所からの景色は登山をしていてもなかなか見られません。

この日は、ピークファインダーという、山の名前をチェックできるアプリで遊んでみます。上の写真の場所にピークファインダーを向けると、下の写真のように山の名前が表示されます(^^)
201706111830427a4.jpeg
201706111830284f9.png

山小屋でカレーを食べて、大弛峠を後にします。

この後は第二の目的地、昇仙峡に向かいます。
残念ながら、時間が押していたため、昇仙峡は通りすがりにチラッとするくらいでした。

20170611183232819.jpeg
僕は帰りのルートに昇仙峡を組み込んだため、下りで景色を見る余裕がありませんでした。
次回は登りルートに組み込みたいと思います。
昇仙峡をすぎ、少し走ると甲府の街です

20170611183248fcc.jpeg

なんとか甲府駅5時13分発の電車に乗り込み、また3時間ちょっとの電車旅のあと、家にたどり着いたのでした。





おまけで、もしこの日記を読んで、大弛峠に行こうと思う人にアドバイスです☆

1 車中が長いぞ。モバイルバッテリーをお忘れなく。
2 長い登りはお腹がすきます。多すぎくらいの補給食を。僕は大弛峠の登りの最後の方は山小屋で食べるカレーのことばかり考えていました(^_^;)


スポンサーサイト
このページのトップへ
ラピュタ坂ってどんな坂って人にどーん

2017060313591533a.png


2つめの山です。とんがり具合がハンパないです^ ^
ちなみに1つ目は和田峠。標高はラピュタ坂のほうが低いですが、勾配がものすごいのがわかると思います。



挑戦当日、朝6時半の電車に乗り高尾駅に向かいます。

高尾駅から和田峠に。

そうです。ラピュタ坂は和田峠から藤野側に下ったところにあるため、挑戦するには和田峠を越えねばならないのです!

これから大ボスに対戦しようってのに、和田峠かよ( *´艸`)


和田峠は世間一般に言えば、まあまあきつい坂くらいで、もっときつい坂はたくさんあります。
白石峠や子の権現、風張林道などなど。

でも和田のきつさはちょっと違うんです!
なんというか、ほかの峠は登り切ったあと、息苦しくて疲れている感じなんですが、
和田はなにより吐き気がします。
たぶん距離が短いので長距離というより中距離の運動になるためじゃないかと思います。
高校の時に全力で走らされた1500mみたいな感じです。
ちなみに死ぬほど頑張って23分でした。でも手を抜いても25分であまりかわらないんですよね( 一一)

ちなみに、この日は門限が早かったため和田峠を登りましたが、時間に余裕がある方は醍醐林道という別の道を通っても和田峠の頂上にいけます。和田と入山の分かれ道を、入山側にまっすぐ進んでいくと林道の入り口になります。

和田峠の頂上で、吐き気、動悸、息切れ、めまいがおさまったら、藤野側にダウンヒルです。天気が良かったのに、途中の富士山観測ポイントを通り過ぎちゃったのが心残りです。


そして、ついにラピュタ坂とご対面

20170603142247ff9.jpeg

写真で見るとすごそうですが、実際はもっとすごいです。ちなみにここは入り口でまだましなほうです!!!
結果を言うと、1/3くらい行ったところで、落ち葉でスリップして足つきしました。ものすごい実力の持ち主のクライマーでなければ、1回目でクリアは難しいと思います。斜度もすごいのですが、路面状態が悪く、なおかつ落ち葉が多いのです。クリアするには落ち葉でタイヤが空転してもバランスを崩さずに、落ち葉をタイヤを回転させることで飛ばし、その下の地面でトルクがかかるようになるまでバランスを維持する技術が必要だと思いました。

足つきしても、再スタートして頂上を目指そうかとも思ったのですが、あいにくその日は地域の清掃の日だったらしく、いたるところで皆さんが掃除をしています。そんな中、足つきをしながらよたよた登っていったら、僕のガラスのハートは砕けてしまいます('_')
ということで、さっさとラピュタ坂はあきらめました。

個人的にはラピュタは、ファイナルファンタジーなんかでいう隠しボスみたいな存在だとおもいます。
風張林道なんかが普通のボスで、普通にロードバイクに乗っていればそのうち倒せるようになる敵だとすれば、
ラピュタ坂や鳥居観音などは、隠しボスみたいな存在で圧倒的に実力があるか、かなりの対策を練らないと倒せない敵です。

誰か、おらのかたきを討ってくれ!

この日はここで、トレーニングモードを終了し、和見峠をポタリングして帰りました。
途中で何かの獣が並走して怖かったです( ;∀;)

20170603142408c5f.jpeg



20170603142459a7f.jpeg20170603142518907.jpeg201706031425440dc.jpeg




このページのトップへ

FC2Ad

まとめ

Information

teruc
  • Author: teruc
  • 田舎をポタリングするのが好きです

Search

Calendar

05 « 2017/06 » 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -