CAAD8+英語日記

サイクリングと、ごくたまに英語関連の日記です

知らないうちにたまっていく物、それは体脂肪とアマゾンの後で買うリストの商品。
パチンコで微妙に儲けたのでまとめ買いしてみました。


ピクチャ 2
ピクチャ 3

まずはAZのチェーンクリーニングキット、定番ですが、ホントにキレイになるのか確証が持てなかったので買わなかったのですが、実際使ってみると、チェーンの外はキレイになるのですがプレートの内側などはそこまでキレイにならなかったです。正直これならウエスで拭いたのと大差ないです。本気でキレイにしたいなら、一度チェーンを外してチェーンクリーナーを入れたジップロックなどに入れてじゃぶじゃぶするほうがいいですね。
ただ、これは安いのなので、高い商品はちゃんとキレイになるかもしれないです。

マルトの車輪固定フック
使い勝手よさそうです。

オルトリーブ、サドルバッグ マイクロ
思ってたよりは収納できなそうです。
CO2x1 チューブx1 タイヤレバーx2 タイヤ修理パッチやタイヤブートなどを入れても余裕あります。
ただサドル回りを重くすると乗りにくいのでこのくらいにしてます。

ポケットインの輪行袋なら入るけど、モンベルのは入りません。
サドルに付けたときの見た目はかっこいいです。

ICS対応サドル用のキャットアイのテールライトを付けるパーツ
オルトリーブのサドルとこれでテールライトを付けると↓こんな感じになります

ピクチャ 4

ブルペ用のベスト
安かったので買ったのですが、中国から発送らしくまだ届いていません。
本番までに届くかドキドキ(^^;)

後で買うリストは一時的にキレイになりましたが、ツイッターなどを見ていると、物欲が刺激されすぐにたまっていきます(^^;) この後すでに夏用の空気抵抗が少ない手袋とミレーのドライナミックの下着とテールライトが追加されました(-_-)
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コスパのいい軽量化って書くと、どうせ痩せろってことだろ
と思われるかもしれません
でも大丈夫^ ^

そんな野暮なことは言いません!

炭水化物は心です

美味しいもの食べないで痩せてなんの意味があるのでしょう^ ^



通常、エントリーモデルのロードバイクって9キロ前後なことが多いと思います
これから皆さんパーツやホイールを交換して軽量化していきます
例えば完成車の鉄下駄ホイールからゾンダクラスのに変えると400gくらい軽くなります。同じようにコンポを変えたりサドルやシートポスト、ハンドルなんかを変えても軽量化できるのですが、途中で予算の壁が出てきます。


僕にとってのパーツを交換するかどうかの基準に100g1万円というのがあります
要は100g軽量化するのに1万以上かかるならやらないということです
Soraのコンポが3万くらいで105だと5万くらい、アルテで8万くらい、デュラだと20万超え!!
重さは200gくらいずつ軽くなるので僕の場合、アルテまでは変えることはあってもデュラにはしないといった感じです。
同じようにホイールも例えばカンパの場合、1,500gくらいまでのホイールまでは100g1万以下の法則でいけますが、これより軽量なモデル、シャマルやミレなんかだと、一気に高くなります。まあ高いホイールは軽さだけでなくて、精度などいろいろ優れていることが多いですけど。

だいたい、元が9キロくらいのバイクで、レースに出る状態{ペダルとボトルゲージ付き}で8キロから先の軽量化をしようとすると、100g1万をだいぶ超えた予算が必要になります^ ^

でも実は皆さん軽量化で見逃してることがあります

それはサイクリング時の持ち物
予備のスペアチューブを安いからって重いのにしたり、大して使わないツールが付いてる重いマルチツールを選んだりしてませんか?サドルバッグ、輪行袋、携帯ツール、ウインドブレーカー、こういったものを厳選するだけでかなり軽量化できます。しかもこういったこまごましたものは自転車パーツに比べれば安いです。


要はこの話の結論は

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ポケッイン買いましたよ^ ^
ちなみに使いにくそうです。簡単にインプレすると、袋に収納するときハンドルを切らないと入らないため、電車内で自立しません。保険用に持ち運ぶならアリですが、よく輪行する人ならモンベルのほうがいいですよ☆彡



それとちょっと前ですがOiのベル買いました。
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見た目で衝動買いしたので重さは分かんないです!(さっきと言ってること違うけど('_')
音もかなり涼しげで素敵なんですが、普通の道ではならせないんで、山深い林道いったときとか、クマよけでたまに鳴らしたりして楽しんでいます!(^^)!
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ツイッターで、健康診断ネタが多い時期になってきたので、運動と健康について書いてみようかと思います。

僕のブログはいつもそんなに役にたつものではないのですが、今回のはホントに自分が思っていることを書いているだけで、科学的根拠などはないので、"へ〜っ"くらいの感じで読んで下さい(^_^;)


もともと運動は全然していなかったのですが、結婚して凹凸のない街に引っ越してきたのを機会にジョギングを始めました。ジョギングは2〜3年くらいで飽きはじめ、代わりに自転車に乗ったり、ハイキングをするようになりました。
ジョギングをしていたときは、体重も減る傾向にあったのですが(体脂肪12%-14%くらい)、趣味が自転車とハイキングに変わってからは体重は増えました。今は一応体脂肪15-18%くらいの間でおちついています。


運動をして良くなったことの一つに体温が上がったことがあります。
もともと36.3度くらいだったのが36.8度くらいにあがりました。体温が0.5度あがると、実際に寒さに強くなります。また免疫も強くなって風邪もまったく引いてません。
逆に良かったのか悪かったのか微妙なのが、血液が濃くなったこと。赤血球やらへもグロビンやらの値は全般的にあがり、逆にときどき高すぎて健康診断でひっかかります(^_^;) 高地にいっても高山病にはなりにくそうですが、そうそう3000メートルを超えるような山にはいきませんしね。

僕よりよりがっつり自転車乗っている人で、そんなに赤血球が増えてない人もいますが、そういう人はトレーニング強度が高いからでは思います。

基本的に強度の高いトレーニング=心拍数が高い=毛細血管まで血が行きにくく、赤血球などは増えない。
強度の低いトレーニング=心拍数が低い=毛細血管が広がり、赤血球も増える。

強度の強いトレーニングをして、高い心拍数を維持でき、速い血流で酸素を運べるなら、赤血球数が多くなくても酸素を十分運べるし良いのではないかと思います。
逆に赤血球が増えて、ヘマトクリット値が上がりすぎると高い心拍で運動したとき血が流れにくいんじゃないかと思います。

要は高い心拍数が必用なスポーツ(ガチのサイクリングやランニング等)はヘマトクリット値が多少低くても高い心拍数を維持できるほうがいいけれど、ハイキングや登山などの50-80%くらいの心拍で運動するスポーツはヘマトクリット値が高い方が有利なのかなと思います。登山家の人とか血中酸素高そうなイメージありますしね。

といろいろ書きましたが根拠はないです(-_-)


ただ個人的体験で、赤血球数を増やしたり、基礎体温などを上げたいならLSDがいいと思います。
LSDって具体的にどんな運動かというと、最高心拍数の50-70%くらいの軽めの運動をなるたけ長く続ける(最高で2時間半以内)こと。運動して少したってお腹とかの脂肪が多いところを触って、暖かくなっていれば成功です。強い運動だと血流が速すぎて、脂肪が多いところは冷たいママなのでわかりやすいです。
頻度はたまにで週1とか月3くらいを半年くらいで効果でるんじゃないかと思いますが、体験したのが僕だけなので、まあ話半分でお願いします(^_^;)

では、そろそろ定時なので、さようなら〜






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ボントレガーのAffinity-RL-WSDというサドルからFizikのアンタレスVSに買い換えました。

Affinity-RL-WSDは2代目。
初代はCAAD8の完成車のサドルで、座り心地もよく優秀だったのですが、かなりの重量級だったため買い換え。
Affinity-RL-WSDはY'sのワゴンセールで5000円くらいでした。
重さも250gくらい、座り心地も良かったのですが、一つ欠点が…

それはAffinity-RL-WSDという名前からもわかるように女性用サドルだったのです。
僕はけっこうな前乗りなので、小さめの女性用サドルでサドルを前にセッティングすると、シートポストの後ろにレールが出ないため、付けられるサドルバックが限られてしまうのです。
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Affinity-RL-WSDも3年近く使ってきて、だいぶくたびれてきたので、新しいサドルを夜な夜なサイトでチェックしていて、気になったモデルがフィジークのアリオネアンタレス
単純に見た目だけだとアリオネの方が気に入ったのですが、後ろ乗りすることはほぼないので、アンタレスを選びました。

ここでざっとfizikのロード用サドルについて説明すると
まずアリオネ(体の柔らかい人向け)、アンタレス(体の硬さは普通の人向け)、アリアンテ(体が硬い人向け)に分けられます。

そしてそれぞれ通常モデルに加え、クッション性のあるVERSUS、それよりもさらにパッドが多いVERSUS Xがあります。そしてまたそれぞれに、kirium素材のレールのサドルとカーボンレールのbraidedがあります。通常のパッドのモデルだとさらに00という軽量モデルもありますね。


僕の買ったのはVERSUSアンタレス。クッションが多少あるタイプです
fizik-antares-vs-kium (2)
Affinity-RL-WSDより前後が2センチくらい長く、レールはさらに長いため、シートポストの後方にレールが出ます。
これで憧れのオルトリーブなどのアタッチメントを使うタイプのサドルバッグも付けられます。
さらに嬉しいのは、フィジークのサドルにはI.C.S.システムで、サドル後方に専用のサドルバッグやライトをスマートに付けることができるらしいです。
実際、オルトリーブのマイクロのICS用モデルはかなり格好いいのですよ(^^)/


サドルを買って、金欠なのに(さらにカットパンクでタイヤも買ったし)、新しいサドルバックをポチロウとしているterucなのでした。


2回ほと使ってみたのでインプレというか感想です。
同時にタイヤも変えてしまっているので、乗り心地についてはその影響もあると思います。

乗り心地 1回目は峠を80キロをレーパンで、2回目は平地を80キロをレーパンなしで走りました。どちらもお尻に痛みはなしです。ただ登りが多めのコースを100キロ以上走るときや、平地でも150キロとか走るときはレーパンがないときつそうです。初めて乗ったときは溝(VSシリーズはサドルの真ん中に溝があります)のフチの尖ったところが痛かったのですが、2回目になるとすこし柔らかくなったらしく、気になりませんでした。

総評 購入した主な理由は、レールを長くして、アタッチメント式のサドルバッグを付けられるようにすることでしたが、予想外に効果があったのがペダリングしやすくなったことです。1回目の峠は、斜度がきつくてケイデンスを上げるなんて考えられませんでしたが(^_^;)、2回目にCRを走ったとき、意識しないのに足が回りました。サドルの横に足が擦れることが全くなくなったためか、無理なくケイデンスを上げられた気がします。まあ、ケイデンスわからないサイコンなんであくまで体感ですけどね(^^;)

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関東もついに梅雨入りしてしまいました。
梅雨の前にがっつり自転車に乗ろうということで、山梨にある大弛峠に行ってきました。
大弛峠といえば、へるはうんどさんの血の味指数で堂々のナンバーワンをとっている峠です!

ホントにそんなにきついのかしら、と思ったらホントにきつかったです(^_^;)

まずは塩山駅まで輪行します。ちなみに、家からこの駅まで輪行で3時間強かかります(^_^;)

塩山駅ではいつもどおり武田信玄公がおでむかえ

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事前調査によると、大弛峠は途中ほとんど補給する箇所がないため、ダブルボトル&補給食が必須。駅のキオスクでいろいろ買い込みます。スニッカーズ+おにぎり+キャラメル。


走り出ししばらくすると市街地が終わり、葡萄畑の中の道になります。気持ちの良い景色ですが、日光を遮る物がなく、また5-7%くらいのまっすぐ続く坂にちょっとげんなりします。
10キロくらい走ると、本格的な山道に入ります。斜度はかわりませんが、木陰が増えるので少し楽になります。

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まず目指すのが大弛峠の中間地点にあるのが琴川ダム
途中にこ・と・か・わ・だ・むと標識が出ているので、あとどれくらいで琴川ダムかわかります。

ただ、この琴川ダム、登っても登ってもあらわれません。
それもそのはず、駅からダムまで20キロ近くあり、これだけでちょっとした峠以上の距離と高度があります。
さいわい檄坂はありませんが、ずっと緩い斜度の坂が終わりません。終わりのこない定峰峠みたいな感じです。


登り初めて約2時間、やっと琴川ダムにたどり着きます!

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ここで休憩、本当は足つきなしで大弛峠を制覇したかったのですが、これから後15キロ、休みなしで走りきれる自信はなかったので諦めました。

琴川ダムをすぎると、本日初の下り坂!20キロ走って初めて下りっておかしいです。

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ちなみに、この坂の手前に廃校と自販があります。ここがラスト自販ポイントなので補給をお忘れなく!



琴川ダムの先から数キロは川に沿って走ります。ここが斜度がキツイポイントでした。すでに高度は1500mを越えていて、だんだん植生も変わってきます。軽井沢などの高原のような雰囲気になってきます。
川沿いを過ぎるとすこし勾配がゆるまり、眺望がよくなります。ここが一番走っていて楽しい区間でした。

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ただこの後、斜度は少しきつくなります。また終わりのない坂道に本当にうんざりしてきますが、下ってきたローディーさんたちに励まされてたりして、なんとか頑張ります。

そしてついにゴール!!
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その後は、夢の庭園
15分くらい歩きますが大弛峠までいったなら、ぜったいよった方がいいです!

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2000m越えの場所からの景色は登山をしていてもなかなか見られません。

この日は、ピークファインダーという、山の名前をチェックできるアプリで遊んでみます。上の写真の場所にピークファインダーを向けると、下の写真のように山の名前が表示されます(^^)
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山小屋でカレーを食べて、大弛峠を後にします。

この後は第二の目的地、昇仙峡に向かいます。
残念ながら、時間が押していたため、昇仙峡は通りすがりにチラッとするくらいでした。

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僕は帰りのルートに昇仙峡を組み込んだため、下りで景色を見る余裕がありませんでした。
次回は登りルートに組み込みたいと思います。
昇仙峡をすぎ、少し走ると甲府の街です

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なんとか甲府駅5時13分発の電車に乗り込み、また3時間ちょっとの電車旅のあと、家にたどり着いたのでした。





おまけで、もしこの日記を読んで、大弛峠に行こうと思う人にアドバイスです☆

1 車中が長いぞ。モバイルバッテリーをお忘れなく。
2 長い登りはお腹がすきます。多すぎくらいの補給食を。僕は大弛峠の登りの最後の方は山小屋で食べるカレーのことばかり考えていました(^_^;)


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長く使っていた、コンチネンタルグランプリGP4000S2からタイヤを変えます。

私のことは嫌いになっても、コンチネンタルグランプリGP4000S2のことは嫌いにならないでください


しょーもない出だしですいません(^_^;)


何で変えるかというとサイドカットが多いため。

先日も荒川CRを走っていたとき、アレ?なにか踏んだ?
でもパンクしてないっぽいぞ、気のせいか

とタイヤチェックせずにそのまま帰宅。
家でチャリ掃除をしていてパンクしていることに気がつきました。
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パンク箇所を調べようと空気をいれたらこうなりました(^_^;)


2月にも厳道峠でサイドカットをし、4ヶ月で2本のタイヤ交換です(-_-)
通常のパンクと違い、サイドカットは即パンク交換が必須なため、お財布に厳しいのです。
GP4000は、林道を走り回っているのに、通常のパンクは1年以上未経験なので、パンクには強いのですが、サイドの薄さだけが致命的な弱点です。まあ割と軽いタイヤですし、どこかを犠牲にして軽量にしているのでしょうがないのでしょうけれども。



ちなみに新しくポチッたタイヤは

POWERの23cエンデュランスです

ダウンロード

このネタをやりたいために買ったと言ってもいいでしょう(ウソです)
wiggleで安くなっていたのでお試しです。

個人的なミシュランのタイヤの感想って

グリップ、乗り心地、転がり抵抗、どれも高いレベルなんだけれど、それが続くのが2000キロくらいまでで、その後はパンクリスクが急激に上がるっておもってます。Pro3とPro4は計5セット使いましたが、Pro3は2000キロ、Pro4は2500キロくらいを境にパンク率が急激に上がりました。トレッドが台形になりかけるとパンクしやすくなります。ただ、Pro3と4を使っていた時期はR-Airを使っていたため、ほんのちょっとの貫通でもパンクしてたのもあると思います。今使っているラテックスは、かなりパンクには強そうなのでPowerとラテックスの組み合わせに期待したいところです。

新しいミシュランPowerのインタビューを読むと、200人のテストライダーが200,000キロを走ってパンクがなかったと書かれていましたが、これってつまり1人あたり1000キロはパンクしていないということで、ミシュランはある一定距離の耐パンク性能にはこだわっているけれど、タイヤがすり減ってきたあとの耐パンク性はそんなに重要視していないのかなと思いました。ブルペの前に新品をおろすなどの使い方には最適ですけどね。


タイヤが届いてある程度乗ったら、インプレしますね(^^)/


2回ほど走ったのでインプレというか感想です。
ちなみに比較対象はミシュランのPro3とコンチネンタルのGP4000S2です。

乗り心地 ミシュランのPro3のようなふわっとした乗り心地を期待したのですが、普通でした。硬さはGP4000と同じくらいですね。

転がり よく回ります。Pro3は地面とくっつきながら転がる感じでしたが、パワーは硬くて地面とはくっつかない感じです。でも硬くてタイヤが変形しないから転がるイメージ?? 何を言っているか自分でもよくわかりません(^_^;)

グリップ あまり峠を走ってないのですが、平地を走った感じではまあまあです。濡れた路面でのグリップは不明です。

耐パンク 2回しか走ってないので何ともですが、家でタイヤの表面をチェックしたら、ほぼ傷がなかったためパンクもしにくいんじゃないかと期待してます。

その他 以前のミシュランのPro3やPro4は買ったばかりのタイヤの表面には薄い膜があって、それが削れるまでグリップが全然効かなかったのですが、新しいPowerは乗り始めたその日から、グリップも効きました。


総評 たぶんコンパウンドが変わったので、以前のPro3やPro4(V2でないほう)のイメージで購入すると全然違います。どちらかといえば、むしろGP4000に近いです。全体的に普通に良い感じで、個人的には気に入りました。これで3000キロくらい持ち、価格が4000円くらいでずっと落ち着いているなら、ずっとPowerでもいいかなと思います。













テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

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ラピュタ坂ってどんな坂って人にどーん

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2つめの山です。とんがり具合がハンパないです^ ^
ちなみに1つ目は和田峠。標高はラピュタ坂のほうが低いですが、勾配がものすごいのがわかると思います。



挑戦当日、朝6時半の電車に乗り高尾駅に向かいます。

高尾駅から和田峠に。

そうです。ラピュタ坂は和田峠から藤野側に下ったところにあるため、挑戦するには和田峠を越えねばならないのです!

これから大ボスに対戦しようってのに、和田峠かよ( *´艸`)


和田峠は世間一般に言えば、まあまあきつい坂くらいで、もっときつい坂はたくさんあります。
白石峠や子の権現、風張林道などなど。

でも和田のきつさはちょっと違うんです!
なんというか、ほかの峠は登り切ったあと、息苦しくて疲れている感じなんですが、
和田はなにより吐き気がします。
たぶん距離が短いので長距離というより中距離の運動になるためじゃないかと思います。
高校の時に全力で走らされた1500mみたいな感じです。
ちなみに死ぬほど頑張って23分でした。でも手を抜いても25分であまりかわらないんですよね( 一一)

ちなみに、この日は門限が早かったため和田峠を登りましたが、時間に余裕がある方は醍醐林道という別の道を通っても和田峠の頂上にいけます。和田と入山の分かれ道を、入山側にまっすぐ進んでいくと林道の入り口になります。

和田峠の頂上で、吐き気、動悸、息切れ、めまいがおさまったら、藤野側にダウンヒルです。天気が良かったのに、途中の富士山観測ポイントを通り過ぎちゃったのが心残りです。


そして、ついにラピュタ坂とご対面

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写真で見るとすごそうですが、実際はもっとすごいです。ちなみにここは入り口でまだましなほうです!!!
結果を言うと、1/3くらい行ったところで、落ち葉でスリップして足つきしました。ものすごい実力の持ち主のクライマーでなければ、1回目でクリアは難しいと思います。斜度もすごいのですが、路面状態が悪く、なおかつ落ち葉が多いのです。クリアするには落ち葉でタイヤが空転してもバランスを崩さずに、落ち葉をタイヤを回転させることで飛ばし、その下の地面でトルクがかかるようになるまでバランスを維持する技術が必要だと思いました。

足つきしても、再スタートして頂上を目指そうかとも思ったのですが、あいにくその日は地域の清掃の日だったらしく、いたるところで皆さんが掃除をしています。そんな中、足つきをしながらよたよた登っていったら、僕のガラスのハートは砕けてしまいます('_')
ということで、さっさとラピュタ坂はあきらめました。

個人的にはラピュタは、ファイナルファンタジーなんかでいう隠しボスみたいな存在だとおもいます。
風張林道なんかが普通のボスで、普通にロードバイクに乗っていればそのうち倒せるようになる敵だとすれば、
ラピュタ坂や鳥居観音などは、隠しボスみたいな存在で圧倒的に実力があるか、かなりの対策を練らないと倒せない敵です。

誰か、おらのかたきを討ってくれ!

この日はここで、トレーニングモードを終了し、和見峠をポタリングして帰りました。
途中で何かの獣が並走して怖かったです( ;∀;)

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